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モデル、タレント、女優… ジャンルレスに活躍する堀田茜の“今” 「いつかはお笑いにも挑戦したい」 (1/3ページ)

 モデル、タレント、女優…。ジャンルにとらわれることのないマルチな才能で人気を博す堀田茜(24)。メディア露出も増えた今、インタビューなどでよく聞かれることがあるのだという。

 「『どれか一本に絞りたいものは?』と質問されることが多いんです。私は欲張りなので、どのお仕事も同じように精いっぱいやっていきたいですし、モデル、バラエティー番組、女優と仕事の幅が広がり、感じていることがあります。お芝居を経験してから『CanCam』の現場に行ってポーズを取ったとき、今までの自分とは違う表現ができたんです。どの仕事も、ほかのジャンルの仕事に繋がっているんですよね。いろいろな仕事をバランスよく取り組むことで自分を高められると信じているので、どのジャンルでも第一線で活躍できるようになりたいと思っています」

 ときにはバラエティー番組の収録のあとドラマの現場に入る、というパターンもある。

 「もともと楽しいことも笑うことも大好きだから、バラエティー番組で体を張るのも全然平気です。芸人の皆さんが現場に“お願いしま~す!”って明るいノリで入っていらしたら、私も同じく “お願いしま~す!!”ってあいさつします。お芝居の現場は、ときに超シリアスになることもありますが、そういう張り詰めた緊張感も大好き。そう考えると、意識することなくその場、その場の雰囲気に少しずつ対応でき始めているかもしれないです」

 その一方で、いまのポジションに悩むこともあるのだとか。その真相をそっと打ち明ける。

 「バラエティー番組に、出演作の宣伝を兼ねて同世代の女優さんがいらっしゃるときがあります。皆さん、きれいな格好をして、おしとやかで。私はというと、芸人さんと同じ立ち位置なので、『このままで大丈夫なの?』って一瞬考えちゃうんですけど、私は私だし、これが私の個性だと、自信を持つようにしています」

 今後の目標を尋ねると、自身の出発点であるモデル業での挑戦を挙げた。

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