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キムタク、江口、石田ゆり子、斎藤工…主演級がズラリ 「ドクターX」は後継も超豪華! (1/3ページ)

 好調「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)のバトンを受ける形で、木村拓哉(44)がボディーガード役に初挑戦する新ドラマ「BG~身辺警護人~(仮)」(テレビ朝日系)が2018年1月からスタートする。売れっ子脚本家、井上由美子氏(56)の完全オリジナル作で、木村の脇を江口洋介(49)、石田ゆり子(48)、斎藤工(36)、上川隆也(52)、菜々緒(29)、間宮祥太朗(24)といった“主演級”たちが固める豪華作品だ。

 木村と井上氏のタッグは実に13年ぶりで、「エンジン」(フジテレビ系)以来となる。一方、木村と江口は今回が初共演。江口は「互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか、撮影に入るのが今から楽しみです」というコメントを発表しており、「プライド」(フジテレビ系)以来、14年ぶりに木村と共演する石田も「とてもワクワクしております」と意気込んでいる。

 木村が演じる島崎章は民間警備会社のボディーガード。過去のある出来事をきっかけにボディーガードの世界から引退し、工事現場の警備員となった。しかし身辺警護課の新設を機に復帰を決意し、キャリアを隠して新人ボディーガードとして身辺警護課に着任。そこには章と同じように、さまざまな過去を抱えた男女がいた…という内容になっている。

 章たち身辺警護課と対立する警視庁SPの落合義明を演じるのが江口だ。懐の深い演技で作品に厚みを加える2人の熱いやり取りに注目が集まりそうだ。

 一方、石田が演じるのは警護対象者となる厚生労働大臣の立原愛子。自然体で幅広い層の女性たちから圧倒的な支持を受ける彼女が演じる女性厚生労働大臣が、物語にどのような影響を与えていくのか。

 元自衛隊員の優秀なボディーガードでほかのメンバーを見下しているフシもある高梨雅也を斎藤が熱演。またボディーガードの紅一点、菅沼まゆには菜々緒、メンバー最年少のボディーガード、沢口正太郎役に間宮が抜擢(ばってき)された。

 そして個性豊かな新人ボディーガードたちをまとめる身辺警護課課長の村田五郎役は上川隆也。熟練の演技でメンバーたちをまとめ上げる。

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