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「笑点」司会にTOKIO城島浮上、日テレでまさかの仰天プラン!? ジャニーズと局の密な関係「有力候補に挙がるのも当然」 (1/2ページ)

 「笑点」といえば、日本テレビが誇る長寿番組。視聴率20%を超えることもある人気番組だが、意外なことに同局内では水面下で、司会をめぐって仰天プランが取り沙汰されているという。

 1966年にスタートした「笑点」は、今も多くのファンから愛されている。昨年10月8日には平均視聴率22・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録している。一方、2016年5月に春風亭昇太が6代目司会者に就任、2代目林家三平が大喜利メンバーに入るなど、近年は出演者の若返りも試みている。

 「レギュラー出演者の高齢化も当然ですが、昨年3月には横綱稀勢の里の活躍で裏番組の大相撲に食われて、視聴率が10%台前半まで急落しました。あくまで視聴率は水物。看板番組といえども、マンネリ打破や話題作りのための“血の入れ替え”は必要不可欠で、常に危機感をもって検討されているようです」と民放関係者はささやく。

 そうした中、同局内では最近、「笑点」について驚くべき情報が流れている。「次期司会者の有力候補に『TOKIO』の城島茂さんの名前が挙がっている。これまでにも笑点の特番に何度も出演し、今年の特番でも大喜利に挑戦している。

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