記事詳細

【2018年 年女、いい女】二階堂ふみ 豊満ボディーで惑わす“共演者キラー” 週刊誌記者「仕掛けられたら落ちない男はいない」 (1/2ページ)

★(1)

 今年24歳とは思えないほどの堂々とした貫禄である。その容姿から“ポスト宮崎あおい”といわれたのも今は昔。いまや若手演技派のひとりとして、映画やドラマにひっぱりだこなのもうなずけるところだ。

 頭角を現したのは2011年。園子温監督の「ヒミズ」に出演し、第68回ベネチア国際映画祭で、最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を染谷将太とともに受賞したのだ。

 「とにかく憑依系の女優。リハーサルの段階から役に入り込んでくる。その迫力はハンパありません。特に、その目力で周囲を圧倒するのです」と映画関係者。

 「私の男」(14年)は第36回モスクワ国際映画祭もコンペ部門で、最優秀作品賞に。さらに「ほとりの朔子」はフランスで上映され、好評を博した。「海外での評価が高い女優です。つまり、その演技力は海外でも通用するということです」とこの映画関係者。

 2017年末には、2年間レギュラー出演していた「ぐるナイ」の「ゴチになります!18」を「芝居に専念したい」という理由で、異例の途中降板するという“事件”まで引き起こした。

 もちろん途中で投げ出したことには批判もあるが、それだけ、芝居にかける思いが強いということだ。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース