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番組共演者が初めて明かしたウーマン村本「炎上騒動」の内幕

 「尖閣を侵略されたら、白旗を挙げて投降する」「(沖縄は)もともと中国から取ったんでしょ」。元旦に放送されたテレビ朝日系討論番組『朝まで生テレビ!』に出演したお笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏の発言が波紋を広げたのは記憶に新しい。自身の漫才ネタにも政治風刺を取り入れるようになった村本氏だが、番組内での逆ギレにも似た「トンデモ発言」に視聴者だけでなく、共演者も一様に驚愕し、生放送中にもかかわらず大荒れになった。

 番組内で「炎上バトル」を繰り広げた法哲学の重鎮、井上達夫氏は放送後、自身もバッシングの対象になったことを踏まえ、くだんの「愚民観発言」の全真相を初めて手記に綴った。他にも元防衛相で拓殖大総長の森本敏氏と龍谷大教授の李相哲氏が番組共演者として独占手記を寄せた。ウーマン村本のあの発言はなぜ飛び出したのか。番組共演者が初めて明かした《ウーマン村本「炎上騒動」の全内幕》をオピニオンサイト「iRONNA」がお届けする。

 主な記事は以下の通り。

ウーマン村本よ、国民を「愚民視」しているのは誰か(井上達夫)

「無知だからテレビに出すな」ウーマン村本批判のこれは間違っている(森本敏)

村本大輔さんへ「むやみに白旗を挙げてはいけません」(李相哲)

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