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マツコ、高校時代の木村拓哉を「かわいかったのよ~」と回想

 18日深夜放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)に木村拓哉(45)が出演。高校の同級生でタレントのマツコ・デラックス(45)が高校時代の木村について「かわいかったのよ~」と振り返る場面があった。

 移動の車中で「中学校のとき(制服は)学ランだった?」と切り出したマツコ。木村の「ブレザー」という答えに「ブレザーかぁ」と残念がった。高校時代、1年間だけ同じ高校に通っていた2人。当時について「まだちょっと、不良の名残があったじゃん、私たちの中学ぐらいって」と説明するマツコに木村も「全然あったよ」と納得した。2人で「ちょっと(内側に)刺繍(ししゅう)が入っている、短ランまでいかないけど、中ラン。みんな着てたよなぁ」などと1980年代の学ラン事情で盛り上がった。

 マツコは中学時代について「おかまなのに私まで着てたもん」と振り返った。そして「この人、かわいかったのよ~、ブレザー」と木村の高校時代について切り出したマツコ。「襟に芯が入っていないワイシャツみたいなの着てさ」と振ると、「開襟(シャツ)ね」と木村。「で、ネクタイの芯、抜いてね」と付け加えると、マツコも「そうそう」とうなずいた。当時の服装について木村は「何がしたかったんだろう?」と苦笑い。マツコも「なんだろうね。あの改造ね、みんな」と懐かしんだ。(zakzak編集部)

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