記事詳細

とろサーモン・久保田は“ゲスの極み”の先駆者!?壮絶クズ伝説が明らかに

 19日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に、2017年の「M-1グランプリ」を制したお笑いコンビ・とろサーモンが出演。ほかの売れっ子芸人の活動妨害や、元嫁から殺されかけた過去など、ボケ担当・久保田かずのぶ(38)の壮絶なクズっぷりが明らかになった。

 とろサーモンは、司会のダウンタウンらと酒を酌み交わしながら本音を語る企画「本音でハシゴ酒」に登場した。久保田と相方の村田秀亮(38)は、02年にコンビを結成。早くからその実力は周囲から認められていたが、M-1で優勝するまでの15年間、苦節が続いた。

 その要因について、芸人仲間たちは「久保田のクズっぷりにある」と証言。千鳥・大悟(37)は「夜中にこっそり吉本の本社に忍び込み、(ホワイトボードに書かれたピースやキングコングら)売れている同期のスケジュールを消していた」と暴露。さらに、ようやく仕事が入っても、ロケや収録中に勝手に帰るという暴挙に出ていたことも語られた。

 久保田の女性関係の仰天エピソードも明らかに。本来、とろサーモンは09年に東京に進出するはずだったが、2年遅れた。久保田が「まだ早い!」と拒んだからだったが、本当の理由は関西に愛人がおり、離れたくなかったというもの。当時、久保田は結婚しており(13年に離婚)、「“ゲスの極み”の先駆者です」と開き直った。

 村田いわく「表も裏もなく、リバーシブルでクズ」という久保田の“クズ伝説”はさらに続いた。かつて生活費が底をついた際、妻をガールズバーで働かせていたという。久保田は「(妻が)“ガールズバーで働かなあかんな”と言って自分で働き始めた」と“弁明”したが、最終的には彼女に殺されかけたとか。

 「寝てるときにバルサン炊かれて。“うわっ、火事やんけ!”と思って歩こうとしたらクラクラしてるんですよ。で、ドア開けたら膝から崩れ落ちて。そしたら目の前に嫁がいて、“死んだらよかったのに”って」とサスペンスさながらの過去を語った。(zakzak編集部)

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース