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海老蔵が名付けた酵素風呂専門店で異臭トラブル、隣人激怒 (1/4ページ)

 市川海老蔵(40才)ほどの名跡を持つ歌舞伎役者は体力勝負。男手一つ、2人の幼子を連れて連日、舞台に上がった彼は、疲れを取りにある場所へ。そこで持ち上がった、“鼻をつまむような”騒動。

 「あまりのにおいにノイローゼになりそうですよ…」。手で鼻を押さえながら、その男性は住宅街のある一角に視線を向けた。その先には、暖簾がはためき開店記念の白い花が飾られた酵素風呂専門店があった。

 《顔を出して良いと言われまして 頑張って》

 1月20日、海老蔵が自身のブログに長女・麗禾ちゃん(6才)とのツーショット写真を掲載した。1月3日に始まった『初春歌舞伎』(新橋演舞場)に、幼少のかぐや姫役で出演している麗禾ちゃんは、白塗りメイクに髪飾りをつけた本番仕様。海老蔵は普段、写真を加工して隠しているだけに、珍しい「顔出しショット」だった。

 「麗禾ちゃんは過去に壇上に立ったことはありましたが、歌舞伎の本公演は今回が初めて。でも、ほとんど緊張していない様子でした。弟の勸玄くん(4才)も毎日演舞場に連れてきていて、控え室でキャッキャ声を出して遊び回っています」(歌舞伎関係者)

 ◆名付け親は海老蔵

 3週間以上にわたって休みなく続くハードな日々を送る海老蔵が、癒しを求めて決まって足を運んでいる場所がある。都心にあるビルの1階。もともとコンビニが入っていた場所に、この1月オープンしたばかりの酵素風呂専門店『A』だ。

 「海老蔵さんの友人が運営していて、海老蔵さんは“監修”のような存在で名付け親でもあります」(海老蔵の知人)

 オープン前、海老蔵は次のようにブログに綴っていた。

NEWSポストセブン
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