記事詳細

松ちゃん、言論の自由について持論「匿名の人間には当てはまらない」

 4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、松本人志(54)がネット上の誹謗(ひぼう)中傷ついて言及し、言論の自由について持論を展開した。

 この日の番組では、横浜DeNA・井納翔一投手(31)の妻が「そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ」などとネットの匿名掲示板に書き込まれたことに対し、約200万円の損害賠償を請求した問題が取り上げられた。書き込みをした20代の女性は「軽い気持ちで書いた」「お金も払えない。どうしたらいいか」と、うろたえているという。

 これに対し、松本は「『言論の自由』とか言いますけど、それは匿名の人間には当てはまらない」と主張。「(名前をさらした上で)自分の言いたいことを言ってください。じゃないと、幽霊とケンカしているみたいなもので、勝てないですから」とネット上にあふれる“ひきょう者”たちに訴えた。

 訴えられた20代の女性についても、「言っていることがアホっぽい。幼稚」とバッサリ。「キャバクラもブス多いしね」と、ジョークを交えながら独自の見解を示していた。(zakzak編集部)

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース