記事詳細

加賀まりこが川端康成を“袖”に? 「向こうが私を大好き」「時間を割いてあげたのは朝だけ」

 23日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に、女優の加賀まりこ(74)が出演。日本人で初めてノーベル文学賞を受賞した昭和の文豪・川端康成氏を手玉に取っていた過去を語った。

 圧倒的な美貌を武器に17歳でデビューし、“元祖”小悪魔女優と呼ばれる加賀。抜群のルックスはデビュー前から話題となっており、当時、各界の著名人が集まる最先端の社交場だった六本木のイタリアンレストラン「キャンティ」にも15歳の時から出入りしていたという。川端も同店の常連で、加賀いわく「向こう(川端)が私のことを大好き」で、「私のために(映画の)原作を書いてくれた」と振り返った。

 そのうち「料亭旅館のようなところで、朝ごはんをしたり…」と親密な仲になっていったが、川端との肉体関係はきっぱりと否定。「そのときはもう(川端が)おじいちゃんだったから、そういう対象ではなかった」「夜は夜で(自分が)いろいろモテるから、おじいさんに時間を割いてあげるのは朝しかなかった」と“傑物”を翻弄していたことを明らかにした。

 一方で、加賀は「大物扱いしないから、彼は私と付き合うのが楽だったんだと思う」と当時の川端の心境に思いを巡らせ、「100人しか入らないような小さい小屋で芝居しても見に来るのよ、おじいさん」と川端の愛の強さをうかがわせるエピソードを披露。それを聞いていたダウンタウン・松本人志(54)は「おじいさん、おじしいさんって…」と加賀のあけすけな物言いに苦笑しながらも、「川端康成の話を聞けるとは思わなかった」と驚いていた。(zakzak編集部)

■zakzakのオリジナルエンタメ記事をいち早くチェックするならツイッター「zakzak公式エンタメ部」がオススメ!フォローをお願いいたします!

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース