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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】顔を赤らめながらも、ついやっちゃう「恥ずかしいこと」 ヘアメークさんはヘアピンでそーっと… (1/2ページ)

★其ノ弐百参拾

 「ちょっと恥ずかしいことをしているかな」と思うとき、自分がしている「そのこと」と、同じ体験をした人の話を偶然聞くと、ああ、この方も恥ずかしいって思いながら、ついついやってしまっているんだ…とちょっぴりホッとしてしまいます。

 仲のいい知人と食事をしていて、自分と相手のお皿を交換しながら、「ちょっと味見」をしあったり、出張先のホテルでバスルームに備え付けられた入浴剤や小さなせっけんを使わずに持ち帰ったり…。日常でも仕事先でも、「見られたら恥ずかしいや」と思いながらも瞬間的な楽しさやその後の便利さの誘惑に勝てずにいます。

 ですから、同じ気持ちの方に出会うと、握手の一つでも求めたくなってしまうのです。おお、友よ、同士よ…と。

 先日、たまたま仕事先で一緒になったヘアメークさんも同士でした。私よりも年上の女性で、お菓子が大好き。仕事仲間とコンビニへ行って、新発売のお菓子を買い込み、皆で品評会をするのが趣味になっているという話を聞き、その時点で同類の香りを感じていました。

 しかし、話が進むうちに、前述だけでは済まない激しい同意を覚えることになります。

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