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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】予期せぬ出来事って実際あるんですねえ 私が生まれた日は… (1/2ページ)

 映画やドラマで見るような現象は、あくまで「映画やドラマの中だから実現してるんでしょうに」と思うような冷めた感情を持ってしまいます。

 もう少し夢を持って生きたほうが愉快かもしれませんが、「恋人同士だった2人が、実は生き別れのきょうだいだった」とか、「突然転校した親友と再会したら、国家機密を狙う異国のスパイになっており、敵として戦わなくてはいけなくなった」なんてストーリーをドキドキワクワクしながら眺めていられるのは、やはり「作品だからこういうことが起きるだけ」と気持ちの線引きがしっかりできているからこそなのでしょう。

 実際に好きになった人がきょうだいで、スパイとなった親友と国の秘密をめぐって争うことになったら、胃に穴が開きそうです。いや、穴どころではなさそうですね。恋人と別れなくてはいけないのに結果として家族になるのは、なんだか切なそうです。

 しかし、「事実は小説より奇なり」という言葉もあるので、驚くような偶然や予期せぬ出来事にいつかどこかで遭遇する可能性はゼロではありません。

 実際に両親も偶然、電車で知り合っているし、彼らが入籍して数年後、入籍記念日に私が生まれていますし…。誰にでも「ドラマみたいだな」という展開は大なり小なり起こるので、日々気を抜かずに生きていかないといけないなと思います。

 ちなみに、私のこれまでの歩みの中で「どちらかというと小なり、だけど大事にしている予期せぬ出来事」は、インターネットでランダムに検索して偶然見つけたペットショップのホームページです。

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