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爆笑!千鳥×サンド×三四郎座談会 ~後編~ 「イッテンモノ」はまさに芸人界の「魁!!男塾」 (2/3ページ)

三四郎・小宮(以下、小宮)「僕が大悟さんと電話ネタを始めたらジェラシー感じてましたよね」

伊達「何か、取られた気分だった(笑)」

富澤「電話ネタが出てくるのを待っている自分がいるんですよ(笑)」

一同 大爆笑

小宮「力のある人たちなので、『ホントに10分で作ってるのか?』って疑ってみている人も多い」

ノブ「それはあるよね」

相田「そう思っている芸人もいますよ」

富澤「作家がいるんでしょ?って」

小宮「そう思っている人たちには、ぜひ相田と(スーパーマラドーナの)田中(一彦)さんのネタを見てほしい」

相田「あれは、1回見てほしいね」

小宮「あのネタのレベルを見たら、ホントにガチなんだって分かりますから(笑)」

一同 大爆笑

<「今回は自分が選ばれるかも…」と思ったりしますか?>

ノブ「特にないですかね」

伊達「最近、ヘンな実技みたいなことをするんですけど、そこで選ばれたら漫才はねぇなって思うことはあります。もう十分目立ったからって」

ノブ「でも、逆に目立ったから選ばれるということもあるんですよ」

大悟「『絶対この2人だろ』という流れのときに、違う2人が選ばれたりもするよな」

伊達「そういうトンチカンなゲストもいますね(笑)」

一同 大爆笑

ノブ「いや、それでいいんですよ(笑)」

大悟「ハナっから決めている人と、トーク中に決める人に分かれるんだろうね」

ノブ「僕はトークを回しているポジションだから助かっている部分があるんですよ」

伊達「あれは、ズルいね」

一同 大爆笑

相田「ゲストが選ぶとき、視界に入っていないですよね(笑)」

ノブ「『さあ、もう決まりましたか?』って聞くとき、グッとにらんでるからね(笑)」

一同 大爆笑

大悟「そんなさじ加減、やっとったんか」

小宮「やってますよ。自分は関係ないような空気を作って『小宮も選んでいいですからね』って振るんですよ(笑)」

一同 大爆笑

富澤「それは、ズルい(笑)」

相田「ゲストにしっかり小宮の印象を植え付けていますよね(笑)」

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