記事詳細

爆笑!千鳥×サンド×三四郎座談会 ~後編~ 「イッテンモノ」はまさに芸人界の「魁!!男塾」 (3/3ページ)

<以前ゲスト出演した俳優の間宮祥太郎さんが“イッテンモノ愛”を熱く語っていましたが、皆さんが思う番組の魅力は?>

小宮「僕は間宮くんに『ほかの番組よりイキイキしていますね』って言われたんですよ。相田もいつもとは違う姿を見せている。やっぱり、そこが一番なんじゃないですかね」

ノブ「確かにそれはあるかも」

小宮「漫才を作っている様子を見せるところも面白い」

ノブ「みんな自由にやってるしね」

伊達「台本もないし」

大悟「この世代がメーンとして集まってやる番組はないよね」

富澤「かなり男くさいですけどね(笑)」

大悟「これ、男子校やもんな」

伊達「千鳥と俺らだけだったら、男しか見ないですよ」

一同 大爆笑

伊達「三四郎がいるから女性も見てくれる」

ノブ「まさに『少年ジャンプ』の『魁!!男塾』ですよ(笑)」

一同 大爆笑

小宮「みんなのトークを止める人もいないですからね」

ノブ「でも、やっぱりこの3組を選んだスタッフさんがすごいと思います。普通はね、パンサーとかNON STYLEとかを入れるじゃないですか」

富澤「ひと組くらいはね」

伊達「チャラついた感じの」

一同 大爆笑

ノブ「言い方が悪い!(笑)女性人気が高いコンビ!そういうのが入ってもおかしくないですからね。僕らを選んでくれたスタッフの皆さんに感謝しています」

<では、最後にビシっと締めていただきたいのですが、代表して…>

伊達「じゃあ、ウチの主将・相田が…」

<ではなくて、小宮さんにお願いできますか?>

一同 大爆笑

小宮「こういうゲストがいるんですよ!!相田が目立ってたから、普通に『今日は相田だ』と思うじゃないですか。何で俺なんすか?(笑)」

相田「俺も、自分かなと思っていた(笑)」

一同 大爆笑

<すみません(笑)。やっぱり小宮さん、あらためてお願いします>

小宮「やっぱり、僕らの普段見られないような一面を楽しんでいただけたらと思います。男だけで自由にやっていますから(笑)。自由は自由なんですけど、収録中はムチャぶりネタなど、つらいこともあって。何とかそれをしのいだと思ったら、まだ漫才をしなくちゃいけないという高いハードルが(笑)」

伊達「1人ずつ、何回かはスベってるからね」

小宮「できれば、そういう僕らのつらさも伝わるといいなと(笑)」

相田「リアルなんだということが分かる」

小宮「相田がこんなにフィーチャーされる番組もないですから」

相田「そうだね」

一同 大爆笑

小宮「男性だけではなく、女性にもどんどん見てほしいです!」(おわり)

●プロフィル

・千鳥

大悟(だいご)1980年3月25日生まれ、岡山県出身。

ノブ(のぶ)1979年12月30日生まれ、岡山県出身。

・サンドウィッチマン

伊達みきお(だて・みきお)1974年9月5日生まれ、宮城県出身。

富澤たけし(とみざわ・たけし)1974年4月30日生まれ、宮城県出身。

・三四郎

小宮浩信(こみや・ひろのぶ)1983年9月3日生まれ、東京都出身。

相田周二(あいだ・しゅうじ)1983年5月2日生まれ、東京都出身。

■1名さまに千鳥、サンドウィッチマン、三四郎のサインが入ったインスタント写真をプレゼントします。応募方法はツイッター「zakzak公式エンタメ部」をフォローしていただき、#zakzak_プレゼント_イッテンモノ と20日までにツイートしてください。※すでにフォローされている方はツイートのみでOKです!

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース