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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】鮮烈だった「北の国から」ヒロイン役の宮沢りえ とんねるず番組に出演の驚き (1/2ページ)

 この3月末で約30年の歴史に終止符を打つ『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)時代から、芸能界を駆け上がっていくふたりを見ていた世代です。

 先週8日は、往年のコント特集を懐かしく拝見いたしました。

 『仮面ノリダー』は今見ると、金も時間もかかっている大力作だとわかります。跳び蹴り、ボディーアタックなど暴走するとんねるずは、常に体を張っていたんだなぁと感じました。

 下ネタ、セクハラネタも多く、おそらく、今あのレベルでハメを外すと毎週ネットが大荒れになってしまうでしょう。

 『北の国から』のパロディー「ちょっと北の国から」は、タイトルを変え番組最後の新作コントとして「したの国から 2018年早春」に。

 久々に石橋氏の寝言設定のセリフで「おならじゃないのよ」を聞きました。

 正式には「おならじゃないのよ、空気が入っただけ」。初めてこのフレーズを聞いたのは、『オールナイトフジ』だった記憶が…。当時、意味がわからずとも「でも、強烈な下ネタなんだろうな」と推測していたことを思い出します。

 今回の「したの国から」で驚いたのは宮沢りえ様が出演されたこと。

 『北の国から ’95~秘密~』で演じた小沼シュウ役という設定でした。

 『北の国から』シリーズで純(吉岡秀隆氏)の相手役ヒロイン、ちなみに他は初恋相手の大里れい(横山めぐみ様)、童貞喪失相手の松田タマコ(裕木奈江様)、最後の彼女だった高村結(内田有紀様)のなかでも、特に印象深い役。

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