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福山、起死回生のハリウッド進出プラン 英語習得に強い意欲、結婚が転機に (1/2ページ)

 独身時代は数多くの女性ファンをトリコにしていた歌手で俳優の福山雅治(49)だが、結婚後はどうも勝手が違うようだ。そんな中、起死回生を狙って本格的な海外進出計画が持ち上がっているという。

 福山といえば、イケメンフェースとその美声で俳優として2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』をはじめ、数多くのドラマや映画で主演を務め、歌手でも『桜坂』などのヒット曲を放つなど活躍を見せてきた。

 プライベートでは、15年に女優、吹石一恵(35)と結婚。結婚が発表された際には、所属事務所「アミューズ」の株価が急落し、NHKのニュースで桑子真帆アナ(30)が「ショックです」と本音を漏らし、女性ファンの間で“ましゃロス”が起きたことが大きな話題となった。

 結婚が、そんな前代未聞の現象まで引き起こした稀代のイケメンタレントだが…。

 株価下落は未来を暗示していたのか、結婚後はそれまでとは空気感に変化が現れているようで、一昨年10月に公開された主演映画『SCOOP!』は伸び悩み、昨年9月公開の主演映画『三度目の殺人』は興行収入10億円を超えるヒットとなったが福山作品としては物足りない結果だった。

 さらに、今年2月には『男たちの挽歌』や『レッドクリフ』シリーズで知られる香港のアクション映画の巨匠、ジョン・ウー監督がメガホンをとり、中国の人気俳優、チャン・ハンユーとともに主演を務めた映画『マンハント』が日本でも公開されたが、こちらも少々厳しい状況だ。

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