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木村拓哉「BG」視聴率17・3%で有終の美 ファンからは続編を望む声

 15日に放送された木村拓哉(45)が主演を務める連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)最終回の平均視聴率が17・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、わかった。第8話(8日放送)の16・4%を0・9ポイント上回る自己最高となり、有終の美を飾った。

 最終回は歌手の矢沢永吉(68)が本人として登場。第6、7話には、女優の山口智子(53)が島崎章(木村)の別れた妻役で出演し、「ロングバケーション」(フジテレビ系)以来22年ぶりの共演を果たすなど、大きな話題を振りまいてきた。

 最終回では、発砲事件で殉職した村田五郎(上川隆也)の汚名をそそぐため、島崎ら身辺警護課メンバーが一致団結。SPの落合義明(江口洋介)らと協力し、民事党幹事長の五十嵐映一(堀内正美)を失脚に追い込んだ。また島崎と立原愛子(石田ゆり子)のデートシーンも描かれるなど、続編が期待できるエンディングとなった。

 この結末に早速視聴者がSNSで感想を投稿。テレビ朝日の「相棒」や「ドクターX」の人気シリーズにならい、「シーズン2待っています」「映画化期待」など、続編を望む声が多数見受けられた。ドラマの公式Twitterも「いつの日かまたお会いできることを願って…」とコメントしている。(zakzak編集部)

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