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麻薬密売と芸能界の接点 人気AV女優・麻生希が覚醒剤56グラム所持 有名男性アイドルも出入りする会員制バー (1/2ページ)

 人気AV女優の麻生希(のぞみ)こと島崎彩被告(33)が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部横浜分室に逮捕され、同罪で横浜地検が起訴した事件で、被告は約56グラム(末端価格約360万円相当)の大量の覚醒剤を所持していた。関係者はAV女優と男性アイドルの秘密の交流の場の存在を指摘する。芸能界の薬物汚染連鎖につながるのか。

 島崎被告は麻生希の芸名で2012年にAVデビュー。清純派お嬢様、10頭身ボディーで話題となり、アジア諸国でも人気を博していた。逮捕の報道で年齢を4歳サバ読みしていたことが発覚、ショックを受けたファンもいたようだ。

 16年6月にも同容疑で逮捕後、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けている。その後AVに復帰したが、業界に詳しいライターの永瀬白虎氏は変化に気づいていたという。

 「復帰後の作品では完全着衣のものがあった。スタイルがいいので通常なら脱ぐはずだが、何か現場で脱がない方がいい事情があったのかなと感じていた」

 17年10月の本人のツイッター上には《行き場がない そんな女の子、残った物は借金、鬱病、、私もそうです》と悲痛なつぶやきも。18年2月8日からは都内の派遣型風俗店で勤務していた。

 島崎被告はどのようにシャブを続けていたのか。AV業界内は男優、女優同士で連絡先を交換することは少ないという。前出の永瀬氏は、過去に覚醒剤事件で逮捕された元AV女優からこんな話を聞いたという。

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