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元スマ主演映画は古巣への挑戦状 「ウンコ」モチーフの公開記念グッズ…ジャニーズできない「下ネタ」ぶつける (1/2ページ)

 4月6日に公開される元SMAPの香取慎吾(41)、稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)が主演する映画「クソ野郎と美しき世界」。24日には予告編が公開され、ミュージカル風シーンも含めて期待が高まっている。ただ映画公開を記念したグッズには疑問を呈する声も上がっているが、そこには3人の意地が見え隠れする。

 予告編は4本のオムニバス作品の場面をコラージュ的につないでいる。3人のほか、浅野忠信(44)、尾野真千子(36)、馬場ふみか(22)ら出演者らの怪演ぶりも垣間見える。

 「20日の段階で、まだ完成していないことが明らかになり、騒然となりましたが、急ピッチで作業は進められているそうです。4本のオムニバスなので2時間前後の作品を編集するのとは事情が違うということはありますが」と映画関係者。

 映画の公開に先がけて20日から東京・帝国ホテルプラザ東京の1階にオープンした期間限定の店舗には、映画の撮影で実際に使用された衣装、装飾品、ピアノ、さらに映画のタイトルにかけたオブジェを展示。公開記念グッズも販売している。

 「タイトルの“クソ野郎”というのがいったい誰のことを指すのかが話題になりましたが、このキーワードを使った意図がみえてきました。今回の店舗では、まさに“ウンコ”がモチーフになっているのです」とスポーツ紙記者。

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