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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】桜田淳子の受け入れられない“才能” 肌艶、歌唱力、ダイエット… (1/2ページ)

 「みなさん、おひさしぶりですー」

 春らしいグリーンのワンピースに身を包み、軽やかな足取りでステージに登場したのは桜田淳子(59)。山口百恵(59)や森昌子(59)と「花の中三トリオ」として一世を風靡。その後、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)に入信し、事実上引退していたが、最近、芸能界完全復帰かと噂されている。

 今年2月に45周年記念アルバム「マイ・アイドロジー」を発売。3月27日に博品館劇場で5年ぶりとなる単独ライブが開催された。

 チケットを片手に会場に入ると、ファンの熱気が充満。往年のアイドルだけにシニアが目立つ。ロビー中央には森昌子からの祝い花が。壁には直筆サインとその両側に自分がハンドメードしたバッグ、子供のために作ったお弁当の写真などがコメント付きで紹介されていた。

 「じゅんこー、おかえりー」という声援の中、桜田は新曲「ありがとうのかわりに」を歌唱。曲の途中、感極まって声を失う場面もあった。それ以降は「サンタモニカの風」「リップスティック」や、大好きだという中島みゆきの「しあわせ芝居」「化粧」など歌い上げ、13曲を披露した。

 ミュージカルナンバーを軽快なダンスをしながら歌う桜田は、4月14日に還暦を迎えるとは思えない若々しさ。5年前に旧事務所会長の葬儀に参列し、久しぶりに公に姿を現した際にはふくよかな体形だったが、ダイエットに成功し、今は見違えるよう。

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