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V6坂本&森田のコンビにファン「坂剛最高!」と大満足!? (1/2ページ)

 3日放送の「アメージパング」(TBS系)にV6・坂本昌行(46)と森田剛(39)が出演。この組み合わせだからこその空気感にファンがSNSで大喜びした。

 この日の番組は、坂本&森田コンビが久々の登場。放送前日、番組スタッフが2人の出演を予告した時点から「え、明日、坂剛(坂本と森田のコンビ愛称)なの!?」「アメジパ(番組の略称)に坂剛!楽しみ!」「さかごうなのに、放送地域外なんてつらい…」「一番待ってたコンビ!!!」などとファンが悲喜こもごも、SNSで盛り上がりを見せていた。

 人気企画「NKK(なりきり系)のど自慢」が、日本のアーティストになりきってパフォーマンスする外国人に森田が生判定を下すという流れはそのままに「なりきりNIPPONグランプリ」としてリニューアルされた今回。これまで井ノ原快彦(41)や三宅健(38)とともに、なぜか生放送の体で収録に臨んで自由に振る舞う森田の姿が多くの笑いを生んできた。

 そんな森田とこの企画で初タッグを組むことになった坂本。真面目に進行する坂本と、様子をうかがう森田という、このコンビ独特の空気感から番組がスタートした。

 まず、ももいろクローバーZになりきるイギリス人女性が登場。来日1年半という彼女が最近覚えた日本語として「舞い散る」を挙げると、森田は「いい言葉」としながらも「使わないけどね!」とバッサリ。慌てて坂本が「桜の時期、使いますから!」とツッコむものの、なぜか「普段、舞い散るとか言ってたら嫌われるけどね!」と語気を強める森田にさっそく笑いが起こった。

 そんな彼女が「行くぜっ!怪盗少女」を披露。推しメンの玉井詩織(22)になりきると宣言していただけに、サビの「ももいろのハートを狙い撃ち☆」という歌詞も「狙い撃ち☆」を歌わないという徹底ぶり。「そこ言わないの!?」(森田)、「しおりだから」(坂本)と、2人はクギヅケ。終始全力のパフォーマンスに森田は「これは元気でますよ」と気に入り、合格判定を下した。

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