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けやき坂46とオードリーの初絡みにファン歓喜 「“がな推し”最高すぎます!笑いすぎた」

 けやき坂46(ひらがなけやき)初の冠番組「ひらがな推し」(テレビ東京)が8日深夜にスタートした。記念すべき第1回目では、けやき坂46とMCのオードリーが初対面。初回からオードリーらしい振る舞いで笑いを提供、番組は幸先のいい船出を飾った。

 MCがオードリーであることをふせられたままメンバーだけで収録がスタート。その様子を別室でモニタリングしていた若林正恭(39)がボイスチェンジャー越し「実は私、この番組のMCでございます。一体、私は誰でしょう?」と語りかけると、メンバーは「誰!?」と困惑した。事前に行われたアンケート「MCになってほしい人」で1位となった千鳥の登場をにおわせる若林の言動にスタジオは一時騒然となった。

 しかし、ヒントとして映し出された人物のシルエットは明らかに春日俊彰(39)…。バレバレの状況のなかでオードリーがスタジオに姿を見せた。2人の登場にメンバーは大喜びしたが、事前アンケートに「オードリー」と書いていたのは小坂菜緒(15)だけ。「(オードリーの)トークがすごい好き」という小坂に若林は「普通にひいきします」と告げると、スタジオは爆笑に包まれた。

 また収録の直前に番組名が「ひらがな推し」に決定したことも発表された。なぜか苦笑いのメンバーに春日は「みなさんを推すということです」と語り、若林も「人気番組にしていきますよ!頑張りましょう!」と呼びかけた。

 初回はこの日のためにメンバーのプロフィルを丸暗記してきたという春日がメンバーを紹介する企画が放送され、潮紗理菜(20)、影山優佳(16)、柿崎芽実(16)、高瀬愛奈(19)の特技などについて触れた。

 放送後、SNSで「#ひらがな推し」が話題となり、トレンドワード1位になるほどの大反響に。「初回からフルスロットルで面白かった!」「“がな推し”最高すぎます!笑いすぎた」「小坂推しになったオードリーww」「オードリーとひらがなの組み合わせが神」など、放送を絶賛するコメントが数多く投稿されていた。(zakzak編集部)

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