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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】菊池桃子、49歳にしてこの可愛さは驚異的「本物のかわいいは不変」 (1/2ページ)

 先週は菊池桃子様のストーカー被害報道が…。「怖かっただろうなぁ桃子ちゃん…」と。いずれにせよ、重大な事態にはならず胸を撫でおろしております。

 桃子様は、われらグラビアを通ってきた世代、お世話になった世代にとって、目覚めの美少女ともいえる存在です。

 1983年11月、アイドル誌『Momoco』創刊号のカバーガールに。無名の新人を創刊号の表紙にするのは大英断。

 ただ、そのかわいらしさにひかれ、書店で思わずに手に取った記憶がございます。この手の雑誌に青少年が一度でも手を出してしまえば、あとはもう…。

 すでに世にはグラビア誌『GORO』(74年創刊、小学館)がありましたが、やや対象読者年齢が高めで巻頭ヌードもあり。純情青年には購入決意が必要な雑誌でした。

 アイドルグラビア誌『DELUXEマガジン』(82年創刊、講談社)もありましたが、掲載されているのはメジャーアイドルが多く、素人感がなかった。

 その点、『Momoco』には中とじ企画に『モモコクラブ』があり、無名、素人のかわいいコを毎号大量掲載していたのです。

 当時から評論家的な視線で誌面を眺めては「このコ、いいねぇ」とひとりつぶやく。

 その後、注目していたコがデビューすると「俺の眼は間違っていなかった」と、ひとりご満悦。

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