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ハイテンションV6森田に坂本「ウキウキなのが一番うれしい」 ファンも「まったく同意見です!」

 17日深夜に放送された「アメージパング」(TBS系)に、前回の放送から引き続きV6の坂本昌行(46)と森田剛(39)が出演。ハイテンションで収録に臨む森田に対して坂本が発した「森田さんがウキウキなのが一番うれしいです」という言葉にファンが盛り上がりを見せている。

 この日は3日放送回と同様、外国人が日本人のアーティストになりきってパフォーマンスを披露し、森田がその“なりきり度”を判定する「なりきりNIPPONグランプリ」が行われた。

 1人目の挑戦者としてMISIA(39)になりきるインドネシア人女性が登場すると、「女子プロゴルファーの松森彩夏に似てるね」と坂本。森田も「分かる!(使用クラブは)テーラーメイドね!」と、共通の趣味でもあるゴルフの話題で盛り上がった。続けて森田が「ゴルフさせたいね。(彼女にゴルフ道具)一式送る?」とボケると、坂本も「…からの(彼女と一緒に)回る(笑)?」とノリ、スタジオの爆笑を誘った。

 彼女が歌い始めると、突然ヤギの鳴き声のように「ウメェ」という奇声を発する森田に坂本はビックリ。さらに、まだ来日3カ月というKiroroになりきるブラジル人女性が楽曲にハマったキッカケを英語で語ると、森田は「パッションYeah?」とつたない英語で要約した。女性が「そう、パッション!」と返答すると、まさか通じ合うと思ってなかった坂本は手をたたいて大笑いした。

 徳永英明(57)になりきるイタリア人男性が「レイニーブルー」を歌うと、その熱唱ぶりに「ジャーンジャーン」とノリノリでピアノを弾くマネをして参加するなど、大興奮の森田。自由な振る舞いに坂本は「(同企画では)なにより、森田さんがウキウキなのが一番うれしいです」と喜んだ。

 そのひと言にSNSでファンがいち早く反応。「坂本くん、分かる」「まったく同意見です!」と賛同する意見で盛り上がった。また衝突することも多かったデビュー当時の2人を知るファンは「なんかほのぼのしてて泣ける」とツイート。良好な関係性をうかがわせる何気ない言葉に泣かされたというつぶやきも散見された。(zakzak編集部)

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