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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】石川秀美 セクシーさNG、健康的なフトモモに魅せられて (1/2ページ)

 先日、28年ぶりの石川秀美様がテレビ出演。これまで夫婦でCM出演はあれど、あいさつ程度でしたが、秀美様の肉声が聞け、笑顔を見られたことはうれしい限り。まったく劣化なしの美貌キープ力は見事でした。

 引退後、一切テレビ出演しないのは、何らかの事情があるのかと思っておりました。が、今後は出演機会も増えるのではと感じております。

 石川秀美様といえば、小泉今日子様、中森明菜様、早見優様、堀ちえみ様、三田寛子様と同年デビューのいわゆる「花の82年組」(松本伊代様は81年10月歌手デビューですが、82年度の新人賞レース参加ゆえ、82年に含む説もあります)。

 現在のようにアイドルの肩書がつく女のコが全国各地に無数にいて、ファンが自由にチョイスできるわけではなく、「このコどうです!」と提供されるアイドルを受け入れていた時代です。

 ワタクシなどはひねくれ者で、さらに当時からグラビア史上主義でもあり、82年組ですとB級扱いのパンジー・北原佐和子様推し。

 「佐和子ちゃんの泣きボクロの色気がいいんだ」と周囲には大人びたことを言い、水野きみこ様の微乳体形ビキニに妙な目覚めを感じ、どんどん露出が激しくなる川田あつ子様を心配しながらも、次のグラビアに期待する多感な青年でした。

 当時、男子の秀美様支持者は芸能人運動会、水泳大会の放送後に増える現象がございました。彼らはあの健康的なフトモモに魅せられたのです。

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