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山口達也、スピルバーグ監督の顔にも泥 「司会者の不祥事で放送できないなんて、どう説明するんだ」 (1/2ページ)

 女子高生への“無理キス”の強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検された山口達也(46)。被害者との接点となったNHK・Eテレの若者向け番組「Rの法則」は放送が中止されているが、その影響でハリウッドの巨匠監督、スティーブン・スピルバーグ(71)の顔に泥を塗ることになりそうだ。

 「Rの法則」では30日に生放送で、スピルバーグのインタビューVTRなど流す予定だった。

 「スピルバーグは日本のサブカルチャーも多く取り込んだ自身の監督作『レディ・プレイヤー1』の紹介で登場予定でした。司会者の不祥事で放送できないなんて監督側にどう説明するんだとスタッフも困惑しています」とマスコミ関係者。

 「Rの法則」は教養バラエティーという位置づけだが、ネット上では「合コン番組」と揶揄(やゆ)されることもあった。出演者は「ほとんどが高校生で、オーディションを通過したタレントの卵」(テレビ関係者)。出演する若手タレント同士の恋愛がたびたび取り沙汰されていた。

 だが、結果的に芸能界で圧倒的にポジションが上の山口が未成年の女子高生タレントに手を出し、中年男の犯行の“温床”になってしまった。

 「保護しなければいけない立場の大人が夜、呼び出した。そして被害に遭わせてしまった」

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