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生駒里奈が明かす乃木坂46卒業の真相… バナナマンに明かした本音にファン「あまりにも意外」 (1/2ページ)

 4月29日放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)に生駒里奈(22)が出演。乃木坂46メンバーとしての最後の番組出演でMCのバナナマンとトークし、卒業の真相を明かした。

 最後の番組収録でメンバーが生駒に心のこもった手紙をプレゼント。生駒は泣きながら「このメンバーにめぐり会えて、本当に良かったです。人が嫌いだったけど、人を好きにさせてくれて、本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。

 7年間、番組で共演してきたバナナマンとの3ショットトークでは設楽統(45)が「(生駒は)最初の乃木坂46の顔だった。みんな不安で分からない中、一番先頭にいて。いくつもシングルのセンターをやっていく中で、次第に心が荒れていくよな」と述べ、デビューシングルから5作連続でセンターを務めた生駒をいたわった。さらに設楽は「気絶したこともあったよね、ここで」と切り出し、6thシングル「ガールズルール」(2013年7月リリース)の選抜発表で初めて、自身がセンターを外れることを知った際、安堵(あんど)感から過呼吸になってしまった事件にも触れた。

 「卒業はいつごろから考えていた?」という設楽の質問に生駒は「はっきりと、乃木坂を卒業しようと決めたのは、(自身がセンターを務めた)“太陽ノック”のツアーで、私が“神宮ー!”と叫んだあの日です」と答え、15年夏の全国ツアー、神宮球場公演だったことを明かした。「センターをやって、外れて。AKB48と兼任して、戻ってきて、(再び)センターというので。自分的に“アイドルとして、やり切っちゃったんじゃないか”と思った」とそのときの胸中を告白した。そして次に何をすべきか模索する中で、“舞台”という自分がやりたいものを見つけることもできたと話した。

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