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千眼美子「一生忘れられない作品」 映画『さらば青春、されど青春。』舞台挨拶

 12日、映画『さらば青春、されど青春。』(赤羽博監督)の舞台挨拶が行われ、主演の大川宏洋(29)、ヒロイン役の千眼美子(せんげん・よしこ、23)らが登場した。

 本作は昭和50年代を舞台にした、どこか懐かしい青春ラブストーリー。清水富美加から改名後、初作品となる千眼は大川の恋人役のOLを演じ、さらには主題歌も担当。

 「私にとって一生忘れられない作品。流れてくる時間が愛しく感じる、一番大切な映画になりました」とコメント。また、青春時代の甘酸っぱい思い出を聞かれ、「小田急線から好きな男の子が使っている京王線に(定期券を)買い替えた」と学生時代のエピソードを明かした。

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