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【フリーアナウンサー近藤淳子のまもなく本番です】スタジオのガラス越し、まさかのあの人が… サプライズするのも、されるのも!? (1/2ページ)

 レギュラー番組だった4時間生放送のラジオパーソナリティーとしてエンディングトークをしていたとき、スタジオのガラス越しのブースに制作スタッフ達の中にまぎれて、見慣れた夫の顔を発見!「本番終了直前、スタジオに新郎が両手を広げて迎えに来る」というサプライズでした。

 そういえば、この日は私の結婚式。生放送でしゃべっていると、このあと本当に花嫁になるのか実感が全くなかったのですが、新郎の顔を見て、急に現実味を帯びてきました。嬉しいやらびっくりするやらで思わず気も緩み、しかもあたふたと変な汗をかきながら、なんとかラジオの本番を終えました。その後、2人で大急ぎで電車に飛び乗り披露宴会場に向かったのは、もう10年以上も前の事…強烈に忘れられない一日となりました。想い出深き演出をしてくれたスタッフ達に感謝です。

 また、別の日。とある方のお誕生日をお祝いしようというパーティーがありました。まず、主役に絶対に気づかれないよう過ごす日々のなんと刺激的で楽しいこと。当日は、100名くらいの方々が全国各地から参加されていました。主役が登場する予定の約1時間前からレストランに全員集合して、座席指定のあるテーブルで食事をしながらスタンバイ。会場には司会者もいらっしゃり、主役が現れたら一斉にお誕生日コールという流れ。

 同じテーブルの皆さんは顔見知りですが、他の初対面の方々とも一体感。なぜかというと、主役をうまくこの場に連れて来られるのか、しかもどんな表情で何を語るのか、ちゃんと驚いてもらえるのか、実はばれてしまっていないのか、ドキドキ、ソワソワの共有です! あんなにも胸がときめくような1時間は、そうそうありません。

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