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【聖林裏表】名曲にちなんだ記念日に「イン・シンク」が再結集 (1/2ページ)

 1990年代に爆発的人気を誇った男性アイドルグループ「イン・シンク」。2002年に活動を休止したが、このほどメンバー5人が再結集する機会があった。

 米紙USAトゥデー(電子版)などによると、米ロサンゼルス・ハリウッドの観光名所「ウオーク・オブ・フェーム(名声の歩道)」で4月30日、グループの殿堂入りを祝うセレモニーが開かれたのに合わせ、ジャスティン・ティンバーレイク(37)、クリス・カークパトリック(46)、ジョーイ・ファトーン(41)、ランス・バス(39)、JC・シャゼイ(41)が顔をそろえた。

 グループ名はメンバーの名前から一文字ずつを取って付けられ、95年に結成。「バックストリート・ボーイズ」とともに一世を風靡した。

 音楽チャンネル「MTV」で放送されていた番組「TRL(トータル・リクエスト・ライブ)」で司会を務め、グループを世界中に紹介したカーソン・デイリーも駆け付けて旧交を温めた。

 「この4人は僕にとってとても大きな存在だ。僕たちは本当の家族だよ」。こう語ったティンバーレイクはメンバーと抱擁。詰めかけたファンを喜ばせた。

 実は4月30日は、イン・シンクのヒット曲「It’S Gonna Be Me」(「彼氏になるのは、それは僕だよ」の意)の視聴回数がネット上で極端に跳ね上がる日として知られている。

 動画再生サイト「ユーチューブ」によると、毎年同日の再生回数は通常の5・2倍、検索回数は7倍になるという。

 なぜこうなったのか?

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