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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】清楚感と胸元の躍動 秀樹さんの“妹”河合奈保子は元祖ギャップアイドル (1/2ページ)

 われらアラフィフ世代にとっては“元祖かっこイイお兄さん”だった西城秀樹氏がお亡くなりになりました。昭和歌謡の大スターの死が残念でなりません。

 ハスキーな声質、激しく躍り熱唱する姿は、当時の小学生男子に強烈な印象を与えました。

 「情熱の嵐」「傷だらけのローラ」「ブーメランストリート」「ヤングマン」。今もカラオケで盛り上がる定番曲です。

 現在“ギャランドゥ”といえば、ヘソ下の体毛を意味しますが、これも芸能人水泳大会での秀樹氏愛用の競泳用ブーメランパンツ姿が由来。ワイルドでセクシーなアイドルというよりアーティストでした。

 秀樹氏関連の女性アイドルといえば、これは間違いなく河合奈保子様でしょう。

 1980年、当時西城氏が所属していた芸映プロの新人発掘オーディション『HIDEKIの弟・妹募集オーディション』で優勝。

 同年6月「大きな森のちいさなお家」で歌手デビュー。純白の衣装で歌う奈保子様の清潔感、清楚感は、他のアイドルとは比べモノにならないほど突出しておりました。

 八重歯とスッキリした個性的な顔立ち。口を大きく開き発声する歌唱法も魅力的でした。

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