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【聖林裏表】テイラー・スウィフトvsケイティ・ペリー 歌姫同士のバトルが終戦 (1/2ページ)

 人気シンガー同士のバトルに終止符が打たれたようだ。ケイティ・ペリー(33)が送った謝罪の手紙を、テイラー・スウィフト(28)が受け入れ、自身のインスタグラムで公表した。

 ロイター通信によると、オリーブの小枝とともに手紙が届いたのは5月8日。米アリゾナ州グレンデールで開かれた、スウィフトの「レピュテイションツアー」の初日だった。

 スウィフトは「古い友人へ。過去の誤解によって互いに気持ちを傷つけてしまった」と始まる手紙などを映した動画を「Thank You Katy」の文章、ハートの絵文字とともにインスタグラムへアップ。

 オリーブは平和の象徴とされ、スウィフトは動画で「楽屋に入るとこの本物のオリーブの小枝があったの。とても素晴らしいことだわ」と語って終戦に応じた。

 バックダンサーの引き抜きをめぐるいざこざが発端となり、不和は4年以上続いていた。スウィフトのシングル「Bad Blood」(2014年)はペリーを指したものとみられ、ペリーは自身のシングル「Swish Swish」(17年)を「誰かにいじめられたときに支えになる曲」とし、スウィフトを当てこすったとされる。

 ペリーが1年前、スウィフトを「素晴らしい歌手」とたたえて謝罪、和解を申し出た際には完全に無視されたが、ようやく受け入れられた形。2人の仲直りはこの日のツイッター上でトップ10に入る話題となった。

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