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【テリー伊藤 狸の皮算用】お近づきになれるかも!? W杯対戦国の女性と食い物を分析 (1/2ページ)

 いよいよ6月14日にサッカーの祭典「ワールド杯ロシア大会」が開幕する。日本代表の1次リーグの相手は、順にコロンビア、セネガル、ポーランド。

 ハリルホジッチ前監督から引き継いだ西野朗監督の戦略や各選手の技術、相手国の戦力分析などは専門家に任せるとして、ここは私なりに対戦国の食い物や女性などについて分析したい。

 試合直前になると「相手を食ってやろう」ということで、各国料理はテレビで特集が組まれるはず。ここはひと足早く知識を仕入れ、女の子をポーランド料理店に連れてってウンチクを傾けると、「すっごい」と言って、股を開く可能性も高まるかもしれない。勝手な妄想ですが。

 さらに、各国の女性の性格を知っておくと、万々々々がイチ、コロンビア女性とデートする機会に恵まれたときに役に立つんじゃないか。といっても、私はこの3つの国とはまったく縁がない。すべて情報通の受け売りです。

 まずは食べ物から。初戦の南米コロンビアの名物は、トウモロコシ粉を練った皮にひき肉を包んだエンパナーダ。南米風餃子といえる。アヒアコというスープは、ジャガイモをとろけるまで煮込んで鶏肉などを加えたものだ。

 続いて、西アフリカのセネガルの首都ダカールは、かつてのパリ・ダカール・ラリーの終着点として知られる。旧フランス領で料理も洗練されている。コメが広まっていて、チェブジェン(魚ご飯)などが有名。

 セネガル料理はベンヌチン(鍋1つで作る)とニャーリチン(鍋2つで作る)に分類され、前者の代表はチェブヤップ(肉の炊き込みごはん)。

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