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チーム4新公演開幕にAKB村山「私は怒る担当」 その姿を岡田奈々「牧野アンナ先生が乗り移ってた」と絶賛 囲み会見全文掲載 (1/6ページ)

 AKB48・村山彩希(20)がキャプテンを務める村山チーム4による「手をつなぎながら」公演の初日が6日、東京・秋葉原のAKB48劇場で開催された。前日の5日にはマスコミ向けのゲネプロと囲み会見も行われ、村山は「私は怒る担当」と語り、チームの組織改革に着手することを誓った。

 AKB48が数年に一度行う組閣(チーム替え)。新体制第1弾として、チーム4がSKE48チームS2ndの同公演に挑む。衣装が一部リニューアルされるなど、装いも新たに披露される「手をつなぎながら」。かつては村山や岡田奈々(20)が正規メンバーに昇格したばかりの2013~14年にも行われており、両者を筆頭に「僕らの風」などの16曲がパフォーマンスされていた。

 村山チーム4は、メンバー12人とチーム8との兼任メンバー13人、そして研究生2人のほか、ドラフト3期生5人の計32人で構成される。その中から選ばれた16人がこの日のステージに立った。

 30人を超える大所帯。それだけに親しい者同士が集まってしまう傾向があり、村山もそこを強く危惧。村山はあえて「怒る担当」に立候補し、組織改革を実行すると誓った。初代総監督の高橋みなみ(27)がかつて行っていた「ダマ(数人のグループ)を崩して大きな1つの輪にする」という作業を進め、チームを一丸にする考えだ。

 また村山は同公演を振り付けたコリオグラファー・牧野アンナ氏(46)からもアドバイスをもらった。精神的支柱としてチームを支えた彼女を岡田は「アンナ先生が乗り移ってた」と絶賛した。「心の友」として知られる2人は公演MCでも仲のよさを見せつけた。髪をバッサリ切った村山に岡田は「髪切ったのも見て、失恋でもしたのかな?でも、私は振ってないですよ」。その言葉に村山は「何言ってるの?」とほほ笑んだ。2人に背中を支えられ、センターを務めた16期生の山内瑞葵(16)は「『チーム4いいじゃん!』と思ってもらえるように、まずは私からならないといけないという気持ちで踊りました」と述べた。

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