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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】「崖っぷちアイドル」熊切あさ美 泣き濡れた顔に妙な興奮を覚えた… (1/2ページ)

 先週、伝説の『11PM』の思い出で触れた“ミスター麻雀”小島武夫氏がお亡くなりに…。

 伝説となっている氏の『九連宝燈』動画をネットで見ましたが、吸い込まれるように牌が手に入ってくる。

 聴牌、即ツモの麻雀特有の“流れ”の醍醐味、魅せる麻雀にしびれました。

 もし、氏の存在がなければ、麻雀はこれほどメジャーな競技(ゲーム)になっていなかった、と言われています。

 街に雀荘が減り、今やネットで打つ時代に。

 われらアラフィフ世代は最後の実戦麻雀世代と言えるかもしれません。

 高校生当時、麻雀を知らない友人たちは、週刊ヤングマガジンに掲載されていた片山まさゆき氏の漫画『ぎゅわんぶらあ自己中心派』(1982年)をキッカケに興味を持ち、週末は徹夜で卓を囲むように。映画『麻雀放浪記』(1984年)も高校生のころでした。

 麻雀は男性(しかも今はオジサン層のみ)が好むというイメージがありますが、最近は若く美人の女性プロも増えています。

 女性芸能人でも、吉高由里子様、高島彩様など意外なメンツが麻雀好きを公言。

 グラドルの尻職人、倉持由香様などは、自宅に全自動卓があるほど。

 ちょっと驚いたのが熊切あさ美様が、日本プロ麻雀協会のプロ雀士資格を取得していたこと。

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