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SKE須田亜香里が激白「あなたにとって選抜総選挙とは?」 (1/3ページ)

 16日に開票される「第10回AKB48世界選抜総選挙」で、SKE48・須田亜香里(26)がzakzakの単独インタビューに応じた。そのインタビューを2回にわけて紹介する。

 後編となる今回、須田にこんな質問を投げかけた。「あなたにとって選抜総選挙とは?」。隠すところなく、“アイドル・須田亜香里”がその胸中を明かした。(zakzak編集部)

<やっぱり選挙は早く終わってほしい?>

 「終わるのは正直楽しみです。というのは、結果が何位であれ、終わったあとにファンの皆さんとのイベントが待っているから。皆さんとしたいこと、どんなことをしようかって考えるのがすごく楽しくて、選挙が終わればそれが実行に移せるので。結果ではなく、終わるのが楽しみですね」

<かつて松井玲奈さんは選抜総選挙を『公開されちゃう通知表』と表現しました。通知表とは一人でこそっと見るものですが、それが公開されてしまうと。今あらためて聞きます。須田亜香里にとって、選抜総選挙とは一体何ですか?>

 「う~ん。なんだろうな…。容姿とか関係なく、ポジションに立たせてもらえるイベントなので、私にとってはすごいチャンスなんですよね。だから…『求められていると実感できる場所』ですかね」

<今、この時期はどんな心境ですか?>

 「投票が始まる前が一番楽しいんですよね。投票が始まって、速報が出てからの期間が一番怖いです。何が起きているのかわからないから。本番、ステージに立つまでが本当に怖い。想像だけが膨らんでいきます」

<悪いことも考えてしまう?>

 「悪いことも考えます。一回、悪いことがあったから(笑)。でもあれはあれで、一回下がったことでそこからプラスに変えられるキッカケにはなったので、今ではいい経験でした。あのときの自分なら下がって当然だったし、振り返ると、下がることに意味がありました。でも、今の自分が下がってしまうと…自分としては納得できない部分もあります」

<それは具体的にどういうところで?>

 「私のこの1年は、今まで一番、理想のアイドルとして近いといえる時間でした。アイドルとして順位が上がったり、(色んな方に)必要とされることで外の仕事が充実しましたし、それが実感できました。グループの中の須田亜香里としての活動と、個人としての須田亜香里としての活動が比例してとても充実していました。そういうふうにグループと個人で両方で活躍できているメンバーって、今回の(立候補した)メンバーにはあまりいないと思うんです。

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