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欅坂46佐藤、齋藤、石森が上野でエッシャーの世界観を満喫! 「私たちのような若い世代も楽しめる」と太鼓判

 欅坂46・佐藤詩織(21)、齋藤冬優花(20)、石森虹花(21)の3人が7日、「ミラクル エッシャー展」(産経新聞社など主催)が開催されている東京・上野の森美術館を訪問。話題の体験型映像コンテンツ「ミラクル デジタル フュージョン」に挑戦するなど、同展の魅力を存分に楽しんだ。

 飛ぶ鳥を落とす勢いで芸能界を席巻中の欅坂46。そのメンバーである3人が上野でエッシャーを堪能した。

 中でも同展のサポーターを務め、現役の美大生でもある佐藤の思い入れは強く、中高生のころから足しげく通い続けてきた“聖地”上野でのこの仕事を楽しみにしていたという。「エッシャーの魅力は何と言ってもその不思議な世界観だと思います」というコメントを同展に寄せた佐藤は、前のめりで体験型映像コンテンツをエンジョイ。「自分が見た絵の中に自分が入り込めるなんてすごい!美術展なのに体で体験できるところが面白い」と目を輝かせた。

 齋藤の同館訪問は小学生時代の遠足以来。普段、美術館に来ることはあまりないという彼女だったが、「そんな私でも楽しかった」とニッコリ。「最後に絵の中に自分が入れて、その画像をスマホに取り込めるなんて新しい!」と感想を述べ、同展を満喫した様子だった。

 石森も「『これ美術の教科書で見たことある絵だ』っていう記憶がよみがえってきました」と笑顔。そして「絵は静かに見るものだと思っていましたが、最後の(体験型映像コンテンツの)ところでみんなで盛り上がれるうえ、それをスマホでずっと動画として残せるのがすごく今っぽい。私たちのような若い世代でも楽しめると思います」と話した。

 だまし絵風の表現や幾何学的形態が果てしなく反復するイメージなど、独創的な作風で後世の数学者やクリエーターらに幅広く影響を与えてきた奇想の版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャー。同展は彼の生誕120年を記念するもので、世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館の所蔵作品から、えりすぐりの152点が初公開されている。会期は7月29日まで。(zakzak編集部)

 後日、3人の座談会をアップします!もちろん貴重な読者プレゼントあり!お楽しみに!

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