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【外国人が見るニッポン】イラン人コスプレイヤー、心の叫び「ストップ! 巨乳差別」 (1/3ページ)

 初めまして。イラン出身のコスプレイヤー痛子です。

 初コラムなので私の自己紹介を軽くしましょう。

 私はイランのテヘランに生まれ育ち18歳から日本に在住するようになりました。母がオタクだった影響が遺伝して私もオタクになり日本と言う自由な国で小さい頃から密かに憧れていたコスプレイヤーになりました。

 さて、私がどのようなコスプレライフを送ってるかはまた今度話すとして、今回は私のチャームポイントである「バスト」のお話をしましょう。

■バスト100cm Kカップコスプレイヤー

 私の家系は巨乳家系で私にも遺伝しましたが、どうしたことでしょう? 母親がGカップに対して私はなんとバスト100cmのKカップ!

 Kカップになった理由は母によると、「物心ついた頃から身長コンプレックスがあり、常に牛乳を飲んでいたからそれが影響したのでわないか」と言われました。確かに身長にはコンプレクッスはあります。現に156cmです。

 身長の話はさておき、実は私自身、自分が爆乳だって気付いたのは日本に来てからなんです!

 イランでは女性が肌を見せるのは禁止だし、体のラインが分かる服装も禁止なので、みんな同じ体に見えるんです。

 自宅ではラフで身体のラインが分かる服装も着ますが、爆乳だからって話題になる事はないので、日本に来てから胸のサイズで好みがわかれるって知った時は衝撃を受けました。

 コスプレを始めた時は胸を武器にするに越したことはないとウキウキしてましたが、実はコスプレの世界は爆乳を強調し過ぎると、露出狂だと嫌われてしまうので抑えています。勿体無いって意見も多いですが、楽しむにはルールも守らないと追放されてしまうので、その辺は守ります。

 イランの服装の厳しさと比べれば、こんなのなんともないですね。

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