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欅坂46爆笑鼎談後編! 全国ツアーで舌鼓、メンバーが口をそろえる思い出の絶品とは? (1/4ページ)

 現在、東京・上野の森美術館で開催中の「ミラクル エッシャー展」(産経新聞社など主催)を訪問し、話題の体験型映像コンテンツ「ミラクル デジタル フュージョン」に挑戦するなど、同展の魅力を存分に楽しんだ欅坂46・佐藤詩織(21)、齋藤冬優花(20)、石森虹花(21)へのインタビュー。後編となる今回のテーマは「ふるさと」だ。ツアーなどで全国を忙しく回る彼女たちがその先々で体験した忘れられないできごとや、生まれ故郷に対する思いを告白。鼎談(ていだん)は今回も大盛り上がりとなった。(zakzak編集部)

<さて、皆さんの出身地について確認させていただきましたが、佐藤さんと齋藤さんのおふたりが東京都で、石森さんは宮城県。東京出身の2人から見て、ふるさとが地方にあるって、なんかいいなぁ…とか思ったりしませんか?>

佐藤・齋藤「めちゃくちゃ思う…」

石森「私は常に東京が憧れでした。ずっと。(欅坂46に入る前の)私が東京に行くというのは旅行しかなかったんですよ。家族みんなで新幹線に乗って。今、毎日東京に住んでいるのがちょっと信じられないっていうか…。(上京当時は)もう毎日が旅行だったのが、今では当たり前になっていて、人生ってこんなに変わるんだなって」

佐藤「前回のツアーで宮城に行かせていただいて、(楽屋の)ケータリングに宮城の牛タン屋さんに来ていただいたんですね。夜ご飯も現地のおいしいものをたくさん食べさせていただいて。最近、こう各地を回らせていただいて思うようになったのは、その土地の、地域のあたたかいご飯、郷土料理がすごくいいなって思うようになって」

<東京は日本中、いや世界中のいろいろな美味しいものが食べられますからね>

佐藤「だから、余計にあたたかさを感じるといいますか、『また行きたいな』って思っちゃうんですよね。ちゃんとその土地に行ってご飯を食べる。また行きたいなぁ」

<ちなみにどこの何が今までで一番おいしかったですか?>

佐藤「うーん。…宮城じゃなくてもいいですか…(笑)」

石森「いいよ!全然大丈夫よ!気を使わないで(笑)」

佐藤「神戸牛が…」

齋藤「(食い気味で)一緒ぉっ!!!」

スタッフ 大爆笑

齋藤「一緒です!今、私も聞かれるなってずっと考えていたんです!」

佐藤「やっぱりそうだよね!」

齋藤「私は、神戸牛か、宮城の牛タンで結構迷いました。でもやっぱりお肉です!」

佐藤「“柄”がすごかったんですよ?」

<柄!?霜降りね?>

佐藤「ピンクと白の!柄がすごく気持ちよかった!」

石森「全部美術につなげちゃう(笑)」

佐藤「すごすぎて、写真撮っちゃいましたもん(笑)」

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