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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】グラビア娘を見ては、わき出る“謎の感情” (1/2ページ)

★其ノ弐百四拾七 

 女性アイドルの応援のためにイベントやライブに参加したり、女の子のキャラクターが奮闘するアニメに夢中になったりする女性が増えている…という話を聞きました。

 先日見た報道番組では、女性アイドルグループのコンサートのために遠方の自宅から新幹線や飛行機で駆けつけ、うちわやペンライトを手に、いわゆる「推しメン(特に応援したい子)」に声援を送る若い女性を紹介。彼女は「元気をもらえる」「同性のアイドルが頑張っていると、自分の励みにもなる」とコメントされていました。

 私事ではありますが、私が出演するイベントにも女性がいらっしゃることもあり、この現象はありがたいことだと思います。女性は男性を、男性は女性を…というファンの形が変わり、もっと自由にのびのびとした応援環境になっていくのはうれしいことなのです。男性も女性も関係なくファンになってほしい…タレントならば、よく考えることです。

 しかし、この現象は私自身にとってはあまり珍しいことではないと思っていました。私も昔から女性アイドルやアニメの女性キャラクターに好意を抱き、何かとグッズや情報を収集していましたから…。

 特に保育園時代、某歌姫のあやしくも美しい、女神のような姿にすっかり打ちのめされて、「きれいな人だぁ…、きっとお姫さまに違いない」とテレビ画面にくぎ付けになっていたものです。ファンレターを書いて、母に送ってもらったこともあります。