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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】10歳で月収3000万円!? 内山信二くんは“男が憧れる男” (1/2ページ)

 先日、TOKYO MXの大人の夜のワイドショー番組「バラいろダンディ」で共演している板東英二さんと内山信二くんが、「スナック玉ちゃん赤坂店」に遊びに来てくれました。内山くんと坂東さんはこの番組での共演が長く、生意気な孫とおじいちゃんのやり取りを見ているようで最高のコンビネーションです。

 坂東さんは常々「今度、金持ちの社長を連れて行くから」と私をワクワクさせてくれます。坂東さんほどの人脈ですから、さぞかしの金持ち社長でしょう(もしかしたらグレーな紳士かもしれないですけども…)。

 しかし、これまで金持ち社長の来店は実現しておらず、この日もいらっしゃらなかったのです。このまま口約束にならずに、いつか坂東さんには必ず金持ち社長を連れてきてほしいものです。

 もし、この約束が果たされなかった場合、いつぞやの会見よろしく謝罪してもらうことになるでしょう。なんていう冗談も坂東さんは笑って受けてくださる懐の深さを持っている人なのです。

 内山くんは「あっぱれさんま大先生」で爆発的な人気子役となり、日本中から愛されるデブとなりました。10歳で月収3000万円を稼ぎ出したなど、当時のエピソードが本当に豪快。お父さんはそのお金で遊びほうけ、本人も10代の子供が体験できないような狂った日常を過ごしていました。

 そういうエピソードは内山くん本人から面白おかしく語られて広く知られていますが、私は昔から「絶対にもっとすごいエピソードを隠しているはず。フィルタリングしてエピソードを語ってるな」と踏んでいました。

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