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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】森川美穂、最初から歌唱力を全面推しで売っていたら… (1/2ページ)

 一時期、採算が取れないと出版界でも縮小傾向だった写真集が、坂系アイドルグループのおかげで復活の兆し。なんとも喜ばしいことです。

 新刊では、乃木坂46メンバーの西野七瀬様、欅坂46メンバーの菅井友香様の写真集が好調。

 アイドルグループ全盛の中、モグラ(モデル&グラビア)女子、佐野ひなこ様の写真集の売れ行きも好調。孤軍奮闘を応援したいのです。

 これら話題の写真集を見ると、男性に向けた実用性より、オシャレ、キレイ、カワイイを重視。ファッション性が高く、女性ファンも買いやすい。つまり、エロくはない、ということ。

 これも時代の“流れ”なのでしょう。

 芸能界全体の“流れ”を見ますと、ソロの女性アイドル歌手という存在は、ほぼ壊滅してしまったようです(地下アイドルならいます)。

 女優、モデル、タレント、アーティスト、演歌歌手、声優という肩書でアイドル的な人気の方はいるのですが、ソロで活躍する(ヒット曲のある)女性アイドル歌手が見当たらないのです。

 グループから人気絶頂で卒業して、ソロになってはみたがヒットは出ない。不思議です。

 我らアラフィフ世代は1980年代アイドル黄金時代を知っております。アイドル=ソロ歌手であり、人気=ランキング上位=ヒット曲の有無という時代でした。

 最近、YouTubeで、そのころの名曲を耳にすることがございます。その中でこの方はもっと評価されるべきだと感じたのが森川美穂様。

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