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中居正広、よしもと社長との「伝説の教師」時代のエピソードにファン興奮 (1/2ページ)

 18日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、中居正広(44)が「笑ってはいけない」シリーズ(日本テレビ系)などでおなじみのよしもとクリエイティブ・エージェンシー、藤原寛社長(49)がダウンタウン・松本人志(54)のマネージャーを務めていた時代のエピソードを語るひと幕があった。

 この日の放送は「ナカイの窓×よしもとSP」と題し、東京・新宿にある同社の東京本部やルミネtheよしもとでロケが行われた。

 陣内智則(44)や次長課長・河本準一(43)から「所属タレント6000人に対してマネージャーが124人しかおらず、すぐに交代させられる」「ギャランティーのタレントの取り分が少なすぎる。6対4の4でももらえたら喜ぶのに」といった同事務所へのクレームを浴びた藤原社長。汗をかきながら「いろんなタレントさんを経験させてもらうことでマネージャーとしての厚みを…」「陣内さんには4どころか120%お支払いしています」などとのらりくらりと交わした。

 「社員に変わり者が多い」という話題になると、「あったよ藤原君も本当に~!」と、中居が君づけで社長を槍玉に。曰く、中居が松本と共演した2000年のドラマ「伝説の教師」(同局)で、当時松本のマネージャーを務めていた藤原社長は、松本と中居を後部座席に乗せて運転しながら「40%くらい」の頻度で道に迷ったそう。

 「でも絶対に言わないの道を間違えたこと。でも、車内が全部曇るのよ(汗で)。松本さんが『やってる(間違えた)なぁ』と言っても『へ、何がですか?』って、外でワイパーしてるの一生懸命。でも中がすんげえ曇ってるから」と中居。藤原社長は「えっ中居さんにやっちゃいました、僕?」とトボけながらも大爆笑した。このエピソードにファンがSNSで大興奮。ツイッター上では「伝教の話ー!」と盛り上がった。

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