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タモリに愛人!? 噂の人気脚本家、中園ミホ氏の絶品“オヤジ転がし”伝説… 「週刊新潮」報道 (1/2ページ)

 タレントのタモリ(72)にまさかの愛人報道だ。19日発売の「週刊新潮」が、タモリがある女性のもとをおしのびで訪れていると報じたのだが、お相手はNHK大河ドラマ「西郷どん」などを手がける人気脚本家、中園ミホ氏(59)だというのだ。

 同誌では、トレードマークのサングラスではなく、めがねに帽子、マスク姿で東京都内のマンションから出てきたタモリの写真を掲載。マンションで中園氏と会っていたと報じている。同誌の取材に、所属事務所「田辺エージェンシー」の社長は「事実じゃないと思う」と否定している。

 とはいえ、芸能界きっての趣味人であるタモリと噂になる中園氏とはいったい何者か。広告会社から占い師を経て、1988年に脚本家デビュー。シングルマザーであることも知られている。

 代表作は、米倉涼子の「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズや、篠原涼子の「ハケンの品格」、NHK連続テレビ小説「花子とアン」、そして「西郷どん」と相当なヒット作家だ。

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