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【ぴいぷる】葵わかな 朝ドラからのステキな化学反応…20代になったからこそ「今ある自分の殻を破りたい」 (2/3ページ)

 運命の恋を描いた作品だが、彼女自身も「運命の人を信じる」と言う。

 「一度どこかで出会って、その瞬間、ずっと一緒にいたいと思っても、何かがなければ、その後別々の方向に向かってしまうものですが、また偶然再会したときには『運命かも』と思うかもしれませんね」

 運命というならば、小学5年生のときに原宿でスカウトされたことも、ある意味、そうだろう。

 「芸能界に憧れて、オーディションを受けるための写真の撮影をした帰りに、今の事務所にスカウトされたんです。そのときは『たまたまラッキーだった』と思ったのですが、それがきっかけで、今もこの仕事をやっているので、いいご縁なんでしょうね」

 ■自分の殻破る

 それから10年がたった今、女優の仕事にやりがいと魅力を感じている。

 「私は、本、漫画、舞台など、いわゆる物語が好きなのですが、その夢のようなお話をちょっと現実に寄せたのが、ドラマや映画だと思っているんです。そのドリームと現実を結ぶこのお仕事はすてきだと思いますし、やっていて楽しいです。人に感動と娯楽を与えられるような存在になりたいです」

 6月30日に20歳になり、大人の仲間入りをした。20代になったからこそ、チャレンジしたいことがある。

 「真面目でしっかりしているねといわれることが多いのですが、今ある自分の殻を破りたいです。お酒が飲める年齢になったので、これからはもっと幅広く人の話を聞くチャンスも得られるのかな、もう少し行動範囲が広くなるのかな、と思っているところです」

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