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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】七瀬なつみが中年男に開発される萌えツボ映画 (1/2ページ)

 名優、津川雅彦氏が亡くなりました。たいへん残念に思います。

 デビュー当時はニヒルな正統派の二枚目。年齢を重ねるごとに、役柄が変化し、悪党から善人まで、主役から端役まで自在に演じられました。

 そして、われらアラフィフは、氏が40代のころに盛んに出演した映画の濡れ場に、感動、嫉妬、敬服した世代です。

 映画『マノン』(1981年)では烏丸せつ子様と。当時、中学生でしたがR指定などないよき時代。劇場の大スクリーンで鑑賞した記憶があります。

 大人になったらバニーガールのいる店へ行くのだ! 愛人とスッポンの血を飲むのだ! と決意したものです。

 その後も、次々と大物女優との濡れ場を演じられた津川氏。

 映画『ひとひらの雪』(85年)での秋吉久美子様との喪服濡れ場がよく話題となります。が、個人的にはラブホで鏡を使った羞恥プレイでのドSな視線がお見事。

 さらに、大萌えしたのが七瀬なつみ様との映画『桜の樹の下で』(89年)。

 なつみ様といえば、伝説的深夜番組『オールナイトフジ』で87年ごろ結成された「初代シーエックス」のメンバー。

 「オールナイターズ」が素人女子大生集団だったのに対して、シーエックスはタレント・モデルで結成されたユニット。

 美形ぞろいでしたが、そのなかでも抜きん出ていたのが、なつみ様です。

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