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【酒井政利 時代のサカイ目】「ROCK IN JAPAN」サザン大トリで会場大盛り上がり! 猛暑さえ思い出になるフェスのエネルギー (1/2ページ)

 真夏の海、山と音楽をコラボしたサマーフェスが夏休みの行楽の選択肢になって久しい。中には集客や経済効果から自治体が呼び込むことも。今年もサマーソニック、フジロックなど数多くのフェスが開催されている。

 邦楽アーティストが勢ぞろいすることで有名なのは2000年から続くROCK IN JAPAN。この夏も欅坂46やももいろクローバーZといったアイドルからベテランまで豪華メンバーがステージを彩った。

 フェスは複数ステージで同時進行で行われ、観客もファンだけではないため、期待はずれやつまらないパフォーマンスだと、観客は他のステージに移動してしまう。そしてSNSには辛辣(しんらつ)な言葉が並ぶ。

 そんな中でモーニング娘。’18に圧倒された人が多かったようで、SNSは称賛であふれた。「歌唱力スゴいしダンスの基礎もできてる。リズム感も抜群で圧巻」「フォーメーションの代わりようがきれいでびっくり」「アイドルというよりもアスリート集団」など予想を上回るパフォーマンスに絶賛が相次ぎ、新しいファンを開拓したようだ。

 「こんにちは、清水ミチコです」と登場したのは松任谷由実。会場は笑いが渦巻いた。実は彼女はフェス初参戦。カウボーイハットにダンガリーシャツ、ホットパンツといういで立ちで、『守ってあげたい』『やさしさに包まれたなら』など9曲を披露。

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