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木村拓哉が「ノーリアクション乳首洗濯ばさみ」に挑戦! 20年以上の親交のあるヒロミにあいさつで「腹パンチがなかったのは初です!」

 21日深夜放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)に木村拓哉(45)が出演。20年以上親交のある番組MCのヒロミ(53)と昔話で盛り上がる場面があった。

 この日、俳優の松重豊(55)とともに番組にゲスト出演した木村。フットボールアワー・後藤輝基(44)から「ヒロミさんと(木村は)だいぶ(付き合い)長いんじゃないですか?」と振られると、ヒロミは「若いころに一緒に番組をやったりとかありました」。木村も「もう二十歳そこそこ(のころに共演した)」と述べた。

 「二十歳そこそこで、会うたびに『何やってんだよ、拓哉!』って(言いながら木村の腹部にパンチをしていた)」と当時について説明したヒロミ。木村も「だから僕は基本、ヒロミさんが『ウィっス!』って来たときは(パンチがくるため)だいたいここからここ(腹筋あたり)に全部力を入れている」と振り返った。

 苦笑いを浮かべるヒロミをよそに木村は「(当時のヒロミが)『何飲んでんの?』(って聞き、木村が)『バーボンコークです』(って答えると、ヒロミが)『ふざけんなよ!』って(言いながら腹部にパンチをしてきた)」と回顧。そして「今日、(あいさつで腹部に)パンチがなかったの初です!」と明かし、共演者を大爆笑させた。ヒロミは「周りに人がいっぱいいるのに俺がそこで拓哉たたいてたら、『この人、頭おかしい』って思うでしょ!」と弁明した。

 また木村はこの日、体を張って芸人たちとの絡みに果敢に挑んだ。風船で作ったハーレーダビッドソンにまたがり、漫画「北斗の拳」のキャラクター、ジャギの名言「俺の名を言ってみろ!」を再現したほか、尼神インター・誠子(29)の「ノーリアクション乳首洗濯ばさみ」にもチャレンジ。この「ノーリアクション~」とは、服の上から乳首を洗濯ばさみで挟み、それを引っ張っても決して表情を変えないという芸で、木村は自ら洗濯ばさみを乳首に挟み、ヒロミにそれを引っ張られてもキリッとポーカーフェースを貫くプロ根性を見せつけた。木村の心意気に誠子は終始感動。後藤も「カッコええなぁ」と感動しきりだった。(zakzak編集部)

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