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【酒井政利 時代のサカイ目】欅坂46『二人セゾン』へ“勝手にアンサーソング” クレディセゾンの企業アイドルグループ「東池袋52」 (1/2ページ)

 乃木坂46の3期生がお披露目されてから2年。次の4期生だけでなく、坂道シリーズとして“坂道合同新規メンバー募集オーディション”を開催していたが、すでに最終審査は終わっているようで、近々に新メンバーが発表されそうだ。

 3期生はデビューしてすぐに人気者になり、成長著しい。ただ乃木坂46といえば、白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥を筆頭に1期生が絶大な人気を誇る。グループにいると個の存在が薄くなりがちで、どうしてもツツジのように一斉に咲くにぎやかさから個に目が向かない“ツツジ現象”が起きてしまうが、この3人は別格だ。白石は写真集『パスポート』が累計27万部を超え、西野も『風を着替えて』が16万部超、齋藤の『潮騒』も15万部超。どれも写真集としては驚異的な数字だ。

 乃木坂46はAKB48よりややお姉さんのイメージがあり、かわいらしい少女的アイドルではなく、癒やしとやすらぎも感じさせてくれるポジションを確立した。

 その乃木坂46よりもさらにお姉さん性を感じさせるのが東池袋52。池袋サンシャイン60の52階に本社を置く、クレディセゾン関係会社の全社員から選ばれた企業アイドルグループ。昨年5月に『わたしセゾン』でデビュー。これは欅坂46のシングル『二人セゾン』への“勝手にアンサーソング”として制作された。当初、欅坂46との共演も取り沙汰されたが、まだ実現には至っていない。

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