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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】人気絶頂だったピンク・レディーが… 異様な“フィーバー”だった第1回「24時間テレビ」 (1/2ページ)

 今年も夏の終わりの風物詩『24時間テレビ』が放映されました。感動の押しつけ、など賛否両論ある番組ですが、個人的には存在意義はあるんじゃないの派です。

 全体的なマンネリズムは感じますが、夏休みの放送であり、チャリティー(慈善、社会的な救済活動)を目にするいい機会だと思います。

 また、ドラマスペシャルは昨年から昭和に活躍した人物(阿久悠氏、石ノ森章太郎氏)の半生記となり、満足感&完成度も高い内容に。

 ただ、マラソンに関しては…。単に長時間にわたって肉体を酷使させ、筋肉や骨、関節にダメージを与えるだけのように見えるのです。

 そして、フィナーレ間際、サライの大合唱の中に走り込んでくる。シナリオでいうタイムリミット法のハラハラドキドキの演出感が、ちょっと。

 われらアラフィフは第1回の1978年の放送時の盛り上がりを体感している世代です。当時の言葉を使うなら異様な“フィーバーぶり”。

 テレビが24時間放送される。これだけでも画期的でした。

 さらに、チャリティーパーソナリティーには当時人気絶頂だったピンク・レディー様。

 当時、クラスに仲良し女子ペアがいれば、休み時間には振りマネ練習をするのが当たり前。新曲が発表されると、いかに早く振りをマスターするかが、女子ペアのステイタスでした。

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